採用情報
ABOUT TCS JAPAN

日本TCSについて

COMPANY PROFILE

会社概要

会社名 日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社
発足日 2014年7月1日
株主 タタ コンサルタンシー サービシズ(51%)
三菱商事株式会社(49%)
従業員数 約2,900人(2019年4月1日時点)
事業内容 ITサービス、コンサルティング、ビジネスソリューション

HISTORY

沿革

1987年 タタコンサルタンシーサービシズがインドのITサービス企業として初めて日本進出
2001年 株式会社アイ・ティ・フロンティア発足 (三菱商事のIT関連企業である株式会社シリウス、三菱事務機械株式会社、株式会社エイ・エス・ティ、 株式会社アイティコマース、株式会社エム・シー・テクノサーブの5社を統合)
2004年 タタ コンサルタンシー サービシズ ジャパン株式会社として日本法人設立
2012年 株式会社日本TCSソリューションセンター(ニアショアデリバリーセンター)を三菱商事株式会社と設立
2014年7月 株式会社アイ・ティ・フロンティア、タタ コンサルタンシー サービシズ ジャパン株式会社、 株式会社日本TCSソリューションセンターの3社が統合し、日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社発足

STRENGTH OF TCS JAPAN

日本TCSの強み

ハイブリッドの力で、世界と日本の知見を融合した
最高のソリューションを提供する

世界、日本の一流企業に対する豊富な実績

長年にわたり、多種多様な業界の知見やベストプラクティスを蓄積しています。

最先端の技術力

世界各地の研究所(TCS Innovation Labs)に加え、技術パートナーや大学との共同研究ネットワーク(COIN:Co-innovation Network)も活用しながら、最先端の研究開発を行っています。COINの提携先は、マサチューセッツ工科大学やカリフォルニア大学バークレー校、コロンビア大学、カーネギーメロン大学、東京大学、特定技術に突出した強みを持つベンチャー企業など多岐にわたります。

最高のソリューションと、圧倒的な拡張性、ケイパビリティ、スピード、品質

世界と日本の知見を融合した最高のソリューションをお客様にお届けするため、日本とグローバルのハイブリッドなチーム編成でデリバリーを行います。(JDM:Japan Delivery Model)。現在、ビジネスパートナーを含む国内4,000人と、インドにある日本企業専用デリバリーセンター(JDL:Japan-centric Delivery Center)4,000人、総勢8,000人のプロフェッショナルが、日本のお客様をサポートしています。 グローバルで連携することにより、あらゆる規模・内容の要望に応えられる拡張性とケイパビリティを備えています。 また、デジタル変革にはスピードが不可欠です。TCSでは、世界中に分散する複数のチームがコラボレーションし、効果的にアジャイル開発を進めていく独自のデリバリー体制(Location Independent Agile delivery model)により、群を抜くスピードと品質を実現します。

全てを超えていける場所がここにある。

ABOUT TCS

TCSについて

タタ・グループの一員であるタタコンサルタンシーサービシズ(TCS)は、お客様のビジネスの変革やシンプル化、強化を実現するための、ITサービス、コンサルティング、ビジネスソリューション、そしてデジタルソリューションを提供するグローバル企業です。設立以来50年にわたり、高成長を維持しています。特に近年の伸びは著しく、2018年4月、インド企業で2社目となる時価総額1,000億ドルを突破しました。また、世界的なブランド評価会社の英ブランドファイナンスは、TCSを100億ドル超のブランド価値を持つビッグ3に選定しています。

ABOUT TATA GROUP

タタ・グループについて

TCSは、インドを代表する企業グループ、タタ・グループの一員です。タタ・グループは150年前に発足した、世界有数のコングロマリットです。10業種、主要企業30社で構成され、総従業員数は70万人以上。世界100カ国以上で幅広い事業を展開しています。紅茶メーカーのテトリーや、ジャガー・ランドローバーといった有名ブランドもグループの傘下にあります。この中でTCSは、時価総額でトップを走る最大のグループ企業です。タタ・グループは信頼されるリーダーとして、長期的な価値創造を通じ、人々の生活の質を高めることを目指しています。この強い信念から、グループの持株会社であるタタ・サンズの自己資本の66%を、独立した慈善団体であるタタ・トラストが保有しています。